ガネーシャの関西カレー食べ歩き
私、「ガネーシャ」が大阪府下、京都・滋賀エリア、奈良・兵庫などのカレーを食べ歩いた記録です。番外編として関西以外の地区もたまーにアップする予定です。
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大阪・梅田「ネスパ」
ネスパ

フランス料理と看板にあるが実際は洋食屋。この辺りでは老舗である。

ネスパといえばやはり「コロペット」が有名だがカレーライス¥945も技ありの一品。

ランチタイムはスープとサラダが付く。

カレーは最初の一口は味が薄く思うが食べ進むうちにベースとなっている牛スジのうまみが出てきて洋食屋ならではの仕事を感じさせる。神戸・三宮「赤ちゃん」のカレーのトロミを無くした感じ、に思った。

ただ、毎回洋食屋でカレーを食べる度に思うのだがいくらカレーが目的で店に入ったとはいえ看板メニューを頼めないのはツライ・・・

場所は大阪市北区梅田2−4−41 桜橋キタハチ1F
TEL06-6345-7089
営業時間は11:00〜15:00、17:30〜21:30L..O.
日曜不定休
駅前第3ビルB2、東京日本橋・人形町にも店舗があるようだ。
大阪・梅田「ミラ」
ミラ

前回の枚方「ミラン」と名前が似ててややこしいがたまたまなので。別に狙ったわけではない。

大阪駅前第1ビルB2のインド料理屋。

ランチタイムの日替わりカレー¥900をナンでオーダー。この日はバターチキン。

他のカレーはまだ未食なのでよくわからないがバターチキンはこの店はイマイチ。トマト味が強すぎる上にスパイス感があまりになさすぎ。バターチキンにスパイス感を求めるのも違うのだろうが、美味い店はそれなりにスパイスを上手く使って味が平坦では無い。ここのは食べていて「飽きる」。

ただし、あくまでもバターチキンのみの話。実際中に入っているチキンは美味しかったしこれだけでは判定できない。

夜は¥4200で食べ飲み放題もあるので機会があれば行ってみたい。

場所は大阪市北区梅田1−3−1 大阪駅前第1ビルB2
TEL06-6348-0134
営業時間は11:30〜15:00(14:30L..O.)
17:00〜22:00(21:30L..O.)
無休
大阪・長尾「ミラン」
ミラン

枚方・長尾のインド料理屋。

昼はリーズナブルなランチ、夜はお得な食べ飲み放題のコースもある。

奥にある座敷がちょっと和風で日印融合状態。

ランチは¥700〜。スペシャルランチ¥1100はカレー3種(マトン・チキン・日替わり)とナン、ライス、サラダ、タンドリーチキン、
ドリンクのセット。おかわりのナン・ライスも各¥100というのもうれしい。

カレーについてはマトンは独特の臭いが残っているのでもう少し辛くしてもいいのでは、と思うが悪くはない。
チキンカレーも昼対策のシャバシャバカレーではなくきっちりコクもスパイス感もある。

日替わりはこの日は「大根と椎茸」という一風変わり種(というか和風)だったのが災いしたのかイマイチだった。煮込みが足りない感じでもう少し改善の余地あり、であろう。

全体的にはコストパフォーマンスの面からも合格では。特にこの辺りでは純粋なインド料理屋があまりないので貴重な店といえる。

ただし作っているのはネパール人と思われる。特に問題はなくむしろそういうインド料理店は日本に多い。
店内に飾られたものにネパールアイテムが多いので気づいた。どうせならついでにモモなどもやって欲しいところ・・・

ちなみに夜は食べ飲み放題が¥3980(2時間)というコースやスペシャルターリー¥2200などがある。特に味は昼と変わらないため
食べ飲み放題コースでない限りランチタイムの方がお得感はあるのでは。

場所は大阪府枚方市長尾宮前2−22−22
TEL072-859-1711
営業時間は11:00〜14:30、17:00〜22:00
無休
大阪・西心斎橋「ニューライト」
ニューライト

アメリカ村南外れにある洋食屋。店内の雰囲気は京大界隈にありそうな「学生街の食堂」といった趣で、その雰囲気を裏切らず、メニューは¥600以下(!)のものがズラリ。

しかも美味い。この場所との違和感もなんのその、近所の若者にもファンは多いようだ。

ここの名物的メニューセイロンライス¥450(!)は一見「カレー雑炊」のような汁ダクな見た目だが、これもカレーと認めたいところ。別にメニューにカレーライスもあるのだが。

セイロン=スリランカ、とかいう蘊蓄は不要。何とも言えない深い味わいのドミに鶏ガラ、豚骨などのダシが渾然一体となっておりサラッといける一品。

カレーとしては「懐かし系」だがスタイルは「斬新」。といっても店はアメリカ村なんて無い頃からの営業らしく知る人には当たり前の存在であろう。こういった店は大事にしたいものである。

場所は大阪市中央区西心斎橋2−16−13 宝泉ビル旧館1F
TEL06-6211-0720
営業時間は11:00〜21:00(祝日は〜17:00)
日曜休み
大阪・新町「サンボ」
サンボ

下町情緒あふれる新町界隈にあるカレーショップ。カウンターのみの小さな店。

サンボカレー¥500はコク重視だが意外にサラッとしていて胸焼けしない。

カツやほうれん草玉子などのトッピングもある。安さも魅力だが毎日でも行けてしまいそうな雰囲気が良い。

20年近く続いているらしく、常連に愛されている証拠だろう。

場所は大阪市西区新町2−11
TEL06-6532-4677
営業時間は10:00〜20:00(土曜は〜14:00)
日祝休み
大阪・弁天町「グリルTANEDA」
グリルTANEDA

弁天町から少し離れたところにある洋食屋。

ハンバーグなどの洋食メニューに定評があるがここのカレーも人気メニューのひとつ。

カツカレー(ヒレ)¥1000はスプーンで切れるほどの柔らかなボークヒレカツが2つトッピングされたカレー。

カレー自体は洋食屋ならではのコクが感じられるが辛さも適度にあり、なかなか。

ただ難を言えばルーの量が少ない(ライスとのバランスが悪い)のと、サラダも同じ皿に盛るのはやめていただきたい。

カップスープも付くのでコストパフォーマンスは良い方だとは思うが、ちょっとしたところは拘って欲しいものである。

場所は大阪市港区磯路2−11−15
TEL06-6571-1958
営業時間は11:00〜15:00(14:15L..O.)、17:30〜21:00(20:30L.O.)
木曜は昼のみの営業
日祝休み
大阪・朝潮橋「ガラムマサラ」
ガラムマサラ(朝潮橋)

同名店舗も関西では数件あるが京都の某有名店とは違い、こちらの店は客には優しく応対してくれる。(当たり前か)

場所は地下鉄中央線朝潮橋から歩いて数分のところ。下町情緒あふれる界隈にある。

キーマサフランライス¥1250をオーダー。カップスープとコーヒー付き。(ランチタイムのみかもしれない。要確認)

キーマは牛と豚の合い挽き。スパイス使いも良く、固めに炊かれたサフランライス(これだけでもスパイシー)との相性も良い。

他にも数種カレーがあり試してみたいところ。難を言えばやはり「場所」が悪い、としか言いようがない。

もっと流行っていてもおかしくない店だと思うが地元の人間ならともかく、ちょっとアクセスが悪い。せめて弁天町あたりにあれば・・・

場所は大阪市港区夕凪1−10−3
TEL06-6574-9834
営業時間は11:00〜14:00、15:00〜21:00(各30分前L..O.)
日祝休み
大阪・新町「ローマ館」
ローマ館

厚生年金会館近くにある。見た目は喫茶店だが、外部より持ち込まれるインド人が作っているという謎のカレーがここの売り。

キーマカレー¥800は確かにスパイス使いが本格的で喫茶店でこれが食べられるというのはありがたい。

キーマ以外にチキン、野菜もありどれもイケる。辛さも調節可能でトッピングも数種ある。

持ち込んでいるインド人の詳細などは不明らしいが、そんなエピソードもまたここのカレーの魅力の一つと言えるかも。

場所は大阪市西区新町1−33−2 新町西ビル1F
TEL06-6531-7889
営業時間は11:00〜19:30
無休
大阪・西長堀「名月亭」
名月亭

地下鉄西長堀駅すぐのカレー専門店。

南欧カレーと銘打っており、オーナーはスペイン料理の修業をされていたらしい。

確かにベース作りや煮込み、カラフルなトッピングなどその影響をあちこちに垣間見ることができるカレーである。

和牛やわらか煮込みカレー¥1280をオーダーしたが、ドーナツ状に盛られたライスの中心にルーがかけられ、野菜のトッピングがあしらわれている。ちょっとかわいらしすぎる感もあるが女性にはウケがいいだろう。

カレー自体はとてもなめらかで辛さも調節可能。スパイス使いにはあまり特徴は感じられないが南欧カレーというスタイルをとっている以上あまりきついスパイス使いは合わないであろう。

場所は大阪市西区北堀江3−10−22 シティライフ有萬1F
TEL06-6539-6684
営業時間は11:00〜15:00、17:00〜22:00
無休
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