ガネーシャの関西カレー食べ歩き
私、「ガネーシャ」が大阪府下、京都・滋賀エリア、奈良・兵庫などのカレーを食べ歩いた記録です。番外編として関西以外の地区もたまーにアップする予定です。
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大阪・松屋町ほか「インディー」
インディー松屋町店

大阪市内に数店舗あるチェーン店。

この手のカレーハウスは結構「濃い」味が多いがここも例外ではない。

色・トロミなどは「船場カレー」を思わせるが個性も若干あり悪くはない。ただ、「飽きる」かもしれない。

トッピングの種類も多く、ルーには飽きてもトッピングでカバーできるか。

ビーフカレー¥580。

場所は
松屋町店:
大阪市中央区東高麗橋3−4
TEL06-6946-0448
他に内本町店、松屋町南店、南森町店など
(写真は松屋町店のものです)
大阪・北浜/天満橋「グリルABC」
グリルABC

大阪・松屋町筋にある洋食屋。北浜・天満橋界隈から少し南にいったエリアにある。

良心的な価格と味で近くのサラリーマンに親しまれてきた店。なんと中華そばや丼ものまである。(洋食的アレンジはあると思うが)

カツカレー¥800も安心して食べられる一品。期待を裏切らない味だがもうちょっと個性を出してもいいかも。

どのメニューも安めの設定なのでカレー以外にも色々試したいところ。

以前ある雑誌にオムライスでこの店が紹介されていたがチキンライスではなく牛タンライス(ケチャップ味には違いないが)というあたりこだわりを感じさせる。

美味くて安い、まさに大阪人のニーズに応える営業形態である。

場所は大阪市中央区内平野町3−2−14
TEL06-6941-9015
営業時間11:00〜20:00
土曜11:00〜15:00
日曜休み
大阪・扇町、関大前「タンドリーキッチン」
タンドリーキッチン扇町店

大阪・扇町と吹田関大前に店舗を構えるインド料理屋。
ここはランチタイムはカレーバイキングを¥750という低価格
で提供しているのが目玉。(但しバイキング・ランチメニューは日祝日はやっていないので注意!)

夜は他の店とそう変わらない価格。

ランチタイムは5種のカレーがお代わり自由なカレータイプ1とお代わり出来ないがコクのあるカレータイプ2のうちから選択する。

カレータイプ1はバイキング方式でナン・ライスもお代わり自由。タイプ2はナンのみお代わり可能。

タイプ2でもAランチで¥750でカレーは3種(チキン・野菜・日替わり)のうちからひとつ選択。チキンを選択したがコクもありクリーミーで確かに他のインド料理屋でたまに見かける「昼対策シャバシャバカレー」とは違うものの、スパイス使いがいまひとつでクリーミーなだけのもの。卓上の辛みスパイスはあるものの、低価格なのでやむを得ないのか。

ナンはカリッとしたタイプで大きいが厚みはさほどでもない。他にチキンティッカ(骨なしチキンだがちゃんとタンドール焼き)1ピースと
サラダ、ライスが付いている。

カレーを2種選択出来、デザート・ドリンク付きのBランチで¥950、タンドリープラウンとカレー3種のシェフおすすめランチは¥1250。

一人でも入りやすい店内は今まで一人でインド料理屋に行けず、しかも高い、という客層をがっちり囲み込んでいるのか一人客も結構いた。

BGMもコテコテのインドポップスではなく一般人(カレー・インドマニア以外の人)も難なく入れると思われる。

こういったスタイルの店は増えつつあり頑張ってほしいところだが、利益追求でくれぐれも味を落としすぎることのないようにしてもらいたい。初めてインド料理を食べた人に誤解のないように。

場所は
扇町店:大阪市北区天神橋4−7−6 プルミエ扇屋別館1F
TEL06-6354-5566
営業時間は11:00〜14:30、17:30〜22:00(L..O.)
日祝11:00〜21:00(L..O.)
無休

(扇町店は閉店したようです。)

関大前店:吹田市千里山東1−16−3
TEL06-6339-3111
営業時間は11:00〜14:30、17:30〜22:00(L..O.)
日祝は21:00L..O.
盆・暮れ・正月休み

既出店の情報更新について
既に情報をアップした店の中で、メニュー・営業形態等に変更があった場合や閉店してしまった場合などの情報を入手した場合、情報更新のカテゴリーに書き込みをしていきます。情報の内容は各店の記事を書き換えていますのでそちらを参照下さい。

・2006・9・23 大阪・香里園「ふう」更新(カテゴリー大阪府内・郊外)

・2007・3・20 大阪・香里園「富」更新(カテゴリー大阪府・郊外)

・2007・5・11 大阪・枚方/寝屋川「カレー料理の店 白川」(カテゴリー大阪府・郊外)

・2007・5・21 扇町・関大前「タンドリーキッチン」扇町店閉店情報(カテゴリー大阪複数店舗)
・2008・2・15 大阪・枚方/寝屋川「カレー料理の店・白川」更新(カテゴリー大阪府内・郊外)
・2008・2・15 京都・河原町御池「バリ」閉店情報(カテゴリー京都市中京区)

・2008・2・27 大阪・香里園「ふう」閉店情報(カテゴリー大阪府内・郊外)
京都・今出川「ほんやら洞」
ほんやら洞

京都では有名な喫茶店。70年代あたりのテイストを感じさせる独特の雰囲気の店内。

外観も学生街の喫茶店、という佇まい。こういう店はたいていカレーが個性的。

ここも例外ではなくキーマカレー¥600サラダ付きは家庭的なテイストを残しつつもスパイシーでなかなか他には無い味、といえる。

しかし、スパイスの香りにちょっと「青臭い」感じが残っており、あと1歩、という感じ。

この店の雰囲気で完璧なものを求めるのはちょっと違うかもしれないが。(失礼)

カレーもいいがコーヒー一杯でダラダラとモラトリアム気分を満喫し、学生時代の思い出に耽るのもいいかも。

場所は京都市上京区今出川通寺町西入ル大原口町229
TEL075-222-1574
営業時間は11:00〜22:30(22:00L..O.)
無休
京都・荒神口「婆娑羅」
婆娑羅1

婆娑羅2

婆娑羅3

荒神口にあるカレー屋。以前はカレー専門店という感があったが最近は宇治・六地蔵にも店を出すなどしているらしい。

レトルトも出すなど積極的経営はいいが、肝心の店がどうも安っぽくなってしまった。

カレー単品はライスおかわり無料(セルフサービス)や、揚げ物の定食、カレーうどんなどのメニューがそれを感じさせる。

しかし店は満員で繁盛しているので経営的には正解なのであろう。

だが、そのスタイルでいくなら「カレーレストラン」の肩書きはやめて頂きたい。カレーメニューを中心とはしているが店内はどう見てもカレーの香りがしないうえに定食をオーダーしている客がかなりいる。

以前よりもカレーの味が落ちているのは言うまでもない。経営を取ると味が落ちる、典型的な見本だ。

場所は京都市上京区荒神口通河原町東入亀屋町123
TEL075-213-3434
営業時間は11:00〜15:00
土曜休み
京都・荒神口「カフェ・カービィ」
カフェ・カービィ

荒神口にあるカフェ。丸太町にあった「パキスタンカレーの店」の元スタッフがやっており、そのカレーが再現されている。

パキスタンカレー¥700。見た目などは再現されているが、どうも辛さがだいぶ抑えられている印象。

以前の店同様、コク不足なところも同じ。レーズンやミントのアクセントに救われるがもう少しアレンジするべきだろう。

店に入ったときのスパイスの香りに期待を膨らますのだが、ガッカリすることだろう。

香りと味が合っていない、のである。そういうパターンはたまに見かけるが食べたときの喪失感は予想以上のものであり、必要以上に店のイメージが悪くなる恐れもある。(それほど不味くも無いのに「かなり不味い」と評される、など)

以前の「パキスタンカレーの店」もあまり行かなかったが、このカレーではなかなか厳しいものがある。いくら手間が掛かっていたとしても。
再現に拘らず、新しいものを作り出すべきである。以前潰れた店の原因
は「味」であったであろうからだ。

場所は京都市上京区河原町荒神口上ル宮垣町80 ラ・ヴェリエ1F
TEL075-211-5439
営業時間は8:00〜22:00(カレーは12:00〜)
不定休
京都・下鴨「グリル生研会館」
グリル生研会館

生産開発科学研究所に併設された食堂。別に科学者でなくても一般でも入れる。

下鴨神社の近くでもあり、下鴨神社で結婚式を挙げたら後の披露宴をここか下鴨茶寮か選ぶようになっているらしい。

下鴨茶寮と肩を並べるだけあってちゃんとした洋食屋である。

ビーフカレー¥800もその期待を裏切らず丁寧に作られた一品。コクがあるがさらっとしたルーに角切りビーフが入っていてイメージ通りの味。
ただ、若干味に柔らかみがあり、それがここの個性となっていると言えよう。

他のメニューもどれも間違いないであろう。カレーを食べればそれがわかるものである。

場所は京都市左京区下鴨森本町15
TEL075-721-2933
営業時間は12:00〜14:00、17:00〜19:45
木曜休み
京都・鞍馬口「フランジパニ」
フランジパニ1

フランジパニ2

地下鉄鞍馬口からすぐのカフェ。京都ではもう見飽きた感のあるいわゆる町屋改造タイプの店舗。

奥には座敷もありゆっくりしたい人にはいいかもしれない。

カレーはスパイシィーチキンカレー¥650グリーンサラダ付き。

14:00までのランチタイムならコーヒーか紅茶を+¥200で付けることが出来る。

スパイシィーと銘打っているだけあってスパイス感もよく出ている。チキンはわりと細かくなっており食べやすい。

インドかぶれ系の店で出るチキンカレーではなく、カレーライス然としているスタイルだが味はなかなか。

コーヒーもおいしいらしいので食後に試してみては。

場所は京都市上京区室町通鞍馬口下ル森之木町462
TEL075-411-2245
営業時間は10:00〜19:00
日曜休み
大阪・梅田「シャンティ」
シャンティ

大阪駅前第2ビルB2のカレースタンド。実はインド料理屋「ミラ」の姉妹店らしい。

インド料理屋「ヒマラヤ」も姉妹店らしく、駅前ビル内での一大勢力といえるグループの経営か。

店の外観は普通のカレーライスを出す、ちょっと小綺麗なカレースタンドに見えるが中に入ってメニューを見ると「インド料理ベース」なのがわかる。

まず筆頭にビーフカレーがない。(でもカツカレーはある・・・)BGMがインド音楽、そして何より本物・インド人が店にいる・・・

今回はチキンカレー¥700をオーダーしたが、ここのすごいところはこのカウンターのみの店構えで本格的なターリーが¥900で食べられること。ナンも冷凍ではなくちゃんとタンドールで焼いているらしい・・・(次回確認予定)

ティッカも付いているようなので作り置きでなければまず間違いなくタンドールがあるはず。

しかし肝心のそのチキンカレーは値段相応の味。ちょっと薄い・・・インド料理屋のランチでよく薄いカレーが出るがそれよりもさらに薄味。

しかも結構量が多いので途中で飽きる。でも食後にアイスチャイ・ラッシー・アイスコーヒーのいずれかが付く、というのは良いのだが。

そのドリンクのコストをカレーにつぎ込むべきではないだろうか。カウンターでターリーが食べられる発想はいいのだが、惜しい。

場所は大阪市北区梅田1−2−2 駅前第2ビルB2
TEL06-6345-6133
営業時間は11:00〜21:30
無休(年末年始を除く)
大阪・梅田「ミクロ」
ミクロ

大阪駅前第2ビルB1の喫茶店。フルーツを多用したカレーが有名。

ビーフカレー¥600は本当にフルーティで喫茶店で出てくるカレーとしては他と一線を画す。

ただ、難を言えば中に入っているビーフにクセが残っている点と(カツカレーならその心配は無いか?)辛さが物足りない点である。

辛さについては好みの問題でもあるので、「カツヤ」のような卓上スパイスなどでも良いので改善してほしい。

辛さが伴えば個人的には「合格」を出したいのだが・・・

場所は大阪市北区梅田1−2−2 駅前第2ビルB1
TEL06-6346-0396
営業時間は9:00〜19:00(朝からカレーをオーダーできるかは不明・・・)
土日は12:00〜18:00
無休
大阪・梅田「カナエ」
ちかごろのカレー屋さん・カナエ

ちかごろのカレー屋さん、というのがカナエの前に付くのだが、どうちかごろのカレー屋なのかよくわからない・・・

大阪駅前第2ビルB1のカレースタンドである。写真からもわかるように昼はいっぱい。

駅前ビルには似たようなカレースタンドが結構あるが、このオーソドックスなスタイルの店ではここが一番「的を得た」味ではないだろうか。

特にいやに突出したところのない味で、サラリーマンのこの支持をみても納得できる。

しかし、日常のランチ使いにはいいだろうが、冒険を求める店ではない。(何や?カレーで冒険って・・・?)

場所は大阪市北区梅田1−2−2 駅前第2ビルB1
TEL06-6346-0137
日祝休み
大阪・肥後橋「肥後橋南蛮亭」
肥後橋南蛮亭

肥後橋の焼鳥屋。昼にカレーを出している。(夜はルーのみオーダーできるらしい)

チキンカレー¥750。

殆ど味噌のような固さのルーは激辛。そのうえに少しの「逃げ場」となるココナッツミルクがかけられており、 見た目もインパクト大。

辛さばかりが目立つようだが焼鳥屋ならではのこだわりもあり、鶏ミンチで味を出すなど工夫を施した1品。

とはいえ、辛いのが苦手な人にははっきり言ってお勧めできない。

このスタイルはこれでいいのだが、普通の辛さのものも出して欲しいところ。折角の焼鳥屋のこだわりを味わいたいからである。

場所は大阪市西区江戸堀1ー10−26 大川ビル1F
TEL06-6444-2382
営業時間は11:30〜14:00、17:30〜23:00
日祝、第2・4土曜休み
大阪・肥後橋「上等カレー・業物屋」
上等カレー・業物屋

京都・山科にある「上等カレー」は既出だが、大阪の方は何店かあるようだ。四つ橋筋の東にも1軒あるが、こちらはそれとは若干違う。

どうも得正の「暖簾分けシステム」のようなもので、店長は自分で店をアレンジできるフランチャイズ的発想(一部の王将や天一みたいな)に基づいた上での「業物屋」の屋号のようだ。(詳細は不明、未確認情報)

ビーフカレー¥750は甘さが先、辛さが後、の得正のカレーが基本にあるものの、素材をより吟味しているらしくそれ故の「業物屋」らしい。

しかし、ここも悪くはないが個人的には京都・山科の店のほうが好みである。味の面というよりは店の雰囲気か。

京都の方はいかにも「小料理屋」のような雰囲気とカレーがマッチしていてコンセプトなら企画の勝利である。

こちら肥後橋の方も業物屋という感じに劣らない風体の主人がおり、どちらがいいかは個人の好み次第だろう。(元も子もないか・・・)

場所は大阪市西区江戸堀1−18−4
TEL06-6445-8233
営業時間は11:00〜15:00
日曜休み
大阪・肥後橋「わすれな草」
わすれな草

夜は立ち呑み屋、昼はカレー屋というこの場所ならではの営業スタイル。

チキンカレー並¥580は、赤い外観から想像出来るとおり、トマトがかなり出た「トマトカレー」と言って良いほどの1品。

トマトだけでなくヨーグルトやもちろんスパイスも使われているので「鶏のトマト煮」に終わっていない。

しかし「鶏のトマト煮」にスパイスを加えてカレーに仕立てたものを以前食べたことがあり、この店のもまさにそれ以上でもそれ以下でもなかった。

しかしこれはこれ、なかなかイケる料理である。トマトの味もケチャップのような感じではないのが良い。(ケチャップ味モロ出しのカレーを出す店もあるので)

夜もカレーリゾットというメニューがあり、呑んだシメ、もしくはアテにするのもいいのではないだろうか。

場所は大阪市西区江戸堀1−14−1 平和相互肥後橋ビル1F
TEL06-6445-7557
営業時間は11:00〜14:30(チキンカレーはランチのみ)、17:00〜24:00(立ち呑み)
土曜は11:00〜14:00、16:00〜22:00
日祝休み
大阪・肥後橋「アエル」
アエル

一見屋台っぽい外観の店。店のご夫婦は阪神ファン(もちろん野球の)ということがわかる看板が四つ橋筋に出ている。

さしずめ居酒屋・虎(西宮・今津)のカレー版、といったところか。

阪神が勝った翌日はカツカレーが割り引き、ということ。このサービスは元・阪神カレーショップを名乗っていた「ミンガス」こそ取り入れるべきでは?

と、本題から逸れてしまった・・・カレーに話を戻すと、ビーフカレー¥600を食べたのだが、コク・辛さともに主張のある味、という感じか。「濃い」印象。

カレーライス然とまとまってはいるのだが、クローブの主張が若干出ているような。

偶然近い味のカレーを自作したことがあり、「色々入れているな」と思った。

夜は飲みメインになるようで、なんかいかにも「大阪」なシチュエーションの1軒、である。

場所は大阪市西区江戸堀1−16−1
TEL06-6441-6618
営業時間は11:30〜14:00、18:00〜野球中継終了まで(笑)
土日休み、月曜は昼のみ営業
大阪・肥後橋「カルータラ」
カルータラ

激戦区・肥後橋1軒目はスリランカカレーのカルータラ。

カレーはチキン・ビーフと日替わりの3種。夜も前日までに予約すればコース(¥2000、¥2500)もある。

行ったのはランチだったので、日替わり(本日の日替わりとチキンかビーフを選ぶ)¥650でビーフを選択。

日替わりはエビ。エビカレーはココナッツミルクと一口大の野菜が入っている。マイルドなさらさらのカレー。

ビーフもさらさらで(スリランカはさらさらのカレー。スープのよう。)ありながらもコク・スパイス使いともに見事。

この値段で昼からこれを食べられる肥後橋界隈のリーマンに嫉妬。
日替わりはエビ以外にラムや豆、さらにはサンボル(炒めもの)とカレーのスペシャルランチもあるらしい。再訪確実。

付け合わせの「カッタサンボル」にハマってしまった。辛いカツオブシなのだが、日本人好みの味。一緒に食すと和セイロンカレーという感じか。

ビーフカレーのビーフもきちんと下味がついており、パサつきはあるものの、悪くはない。

食後のキトゥル(木から採れる蜜)がけヨーグルトも後味がすっきりしていてマル。
この分なら夜のコースも期待できる。機会があれば試してみたい。

場所は大阪市西区江戸堀1−15−9
TEL06-6447-6636
営業時間は11:30〜14:30、18:00〜21:00(夜は予約のみ)
日祝、第5土曜休み
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