
店の外観は一見カレーをやっているようには見えないが店名からわかるようにネパールのダルバートがメニューにある。
おばんざいもメニューにあるがここはやはりネパールカレーを食べたいところ。
ダルバート(野菜¥1365、チキン¥1575)はやや値が張るが一食の価値あり。手頃な値段のネパールカレー定食¥840てのもある。
ダルバートらしくきっちりダールもついている(当たり前だが)。そのダールがなんとも「現地味」で良い。
なにしろここのシェフはネパール・カトマンドゥの日本食の店「桃太郎」から送り込まれているというから納得。
来日して日本食を学んで帰っていくらしい。人はそのたびに入れ替わっているのだろうか・・・
確かにネパールに行ったとき「桃太郎」で食べたカツ丼がネパールで食べたカツ丼の中で一番日本の味に近かったと記憶している。
ダルバートはライス(¥210増しでナンに変更可)・パパド・ダール・メインのカレー、サラダ、パコラという内容。チキンカレーはどぎついスパイス使いではなく比較的あっさりしているがさすがネパール人が作っただけあり、現地「桃太郎」で食べた「日本のカレー」(というメニューがある)の味と良く似ていた。
店内は木を使ったゆったりした空間で落ち着ける。
若干値段が張るところが「京都らしい」がこの空間が気に入ればある意味で元は取れるかもしれない・・・
場所は京都市東山区鞘町通正面下ル上堀詰町290
TEL075-525-1330
営業時間は11:30〜20:00
火曜休み

京阪七条駅から南へ徒歩5分ほどの喫茶店。
ビーフカレー¥600を注文。カツカレーもやってます。
店の中はこの手のお店によくある、常連さんがカウンターを陣取ってマスターと談笑、というパターン。
カレーは知人が「これウスターソースやんけ」と評したとおり、さらさらで甘みと軽い酸味があり、肉は繊維状になっていて目立った具はない、と言う感じ。辛さも後からついてきます。
好きな人は結構ハマるかも。私は嫌いじゃないです。
少し量が少ないので、よく食べる人は大盛りにしてもらった方が良さそうです。
私はこの後もあった(予定ではあと2軒)ので助かりました(?)が・・・
場所は塩小路川端から東へ。しばらく行ったところの南側。


場所は京阪五条駅から川端通り沿いに松原通りまで上がり、少し東に入ったところ。
カレーライス¥730。他にカツカレーもあります。
ここの店は近くに舞妓さんが多い宮川町辺りということもあり、良く店にも舞妓さんがいるとのことですが、私、一度も出会ったこと無いです・・・
ここの店は街の洋食屋、という佇まいですが、出てくる料理はどこか懐かしさの中にピリッと光るものがあり、作っている人はちゃんとしたキャリア(昔ホテルのレストランで修行した、とか)がある人では、と思ってしまいます。
カレーは甘くてコクのある洋食屋タイプなのですが、カレー粉の香ばしさも活かされていて、ここならではの個性もちゃんとあったりします。
なおかつ入っているビーフを食べるとそこいらの洋食屋とは違う、と思っていただけるのでは。
これで¥730とは「値打ちあり」と思います(褒めすぎ?)
まああんまり良いことばかり言っても「イマイチでした」なんて感想出てきたら怖いので今日はこれくらいにしときます。お店の人と知り合いでもなんでもないですし、念のため。
いつもは店の外観画像だけですが、今回はカレーの画像もアップしておきます。
場所:京都市東山区宮川筋5−341
TEL 075−561−2980
営業時間は12:00〜22:00
木曜休み
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